ほっとひといき

息子の入学式を終え、ほっとしたり寂しかったりしている所です。
この先、私を必要とする事がほとんどないのかなぁ〜。
と思うだけで、抜け殻になってしまいそう。
今まで子供の為と頑張って来た事すべてが、ただの日常に変わってゆく。

これからは、母に寂しい思いをさせない様に、楽しく生活出来る様に。って頑張ろうかな。
生まれてすぐ養女に出され、3回も住処を変わった母。
一人で生きて来た強い意志の持ち主。
結婚して子育ても終わり、仕事も一段落して、これからという時に夫に先立たれ、また一人ぼっちになった。
死んだ時にぽつんと
「私は家族に縁がないのかな・・・」
って言っていたっけ。
あとどれだけ一緒にいれるのか誰もわからないけど、最後は
「楽しかったね」って言い合えるようしようと思う。
これからのささやかで、大きな目標
 どうどう

時代に乗っかり
インフルエンザA型なるものに犯されました。
症状は、毎年引く風邪よりはるかに軽く
一日寝てたら治った(ノ・。・)ノ
熱も38度ちょい。
あれ?これじゃ、毎年インフルエンザにかかっていたんじゃなかろうか。
と疑うぐらいである。

今年は家に受験生がいるからってんで
熱→そっこー病院。
普段は風邪なんかで病院なんかに行かないんだけど・・・。
おかげでインフルエンザと診断され、
こんな病にかかってしまった罪悪感でいっぱい。
こんなんじゃ〜病院に行かなきゃ〜良かった。
と不謹慎極まりない事も思ったりする。いけないいけない。

明日、休も。
 あずきその後

検査結果出ました。

あずきの病気は世界で一例しかない珍しい病気だそうです。
あずきが二人目。

炎症性線状疣贅状表皮母斑(-_-;)
電話で聞いたから合ってるかどうか怪しい所があるけれど
とにもかくにも人とペットには感染しない病気だそう。
ホッと一安心。
私はうつっても良いけど他のワンちゃん達にうつったら
大変だもん。
色々出掛けたしね。

来週、きちんと検査&治療方針を決めるという事で
車で2時間かけ、皮膚専門の病院に行って来ます。
治すぞ!!
 アルバムを

ちょっと作ってみました。
メンズなあずきやら
ブレブレのあずき

重いページですが^_^;

Link

お暇なときにでも
 子育て中











只今、子育て真っ最中♪

ロングコートチワワの女の子が我が家にやって来ました。
来るまでが長かった・・・。



みつが天国に行ってから、寂しくて寂しくて、暇さえあれば
ペットショップでワンを見ていた。

ある日、今まで行った事のないペットショップに、何気なく入ってチビちゃん達を見ていた。
そこで何故か・・・何故か・・・右側から視線を感じる。
並んだガラスケースの一番右を見ると・・・!

一匹のワンに(@_@)釘付け!!

「キャー!!!みつこにそっくり!!どぉ〜しよう。こっち見てる。
もう目が離せない・・・o(>ロ<)oしかも、女の子だ」

名前は見た瞬間に決定(*`д´)b

“あずき”

翌週、母親を連れて見に行き、説得を試みたが
「あのコ、可愛いけど きかんぼうだよ。しかも何であんなに売れ残っているのかな。」
と。即却下。(実は他のコは生後3ヶ月だったのに、あずきは5ヶ月近くになっていたのだ。)
確かに小屋の中の新聞紙をくわえ、ぶんぶん振り回し(-_-;)
そして、それをくわえたままこちらをジッと

見る。見る。見る。

愛想わり〜(>_<)
だけど・・・可愛いぃ

その週は必死に息子と母親の説得にあたり
結果、母親は先に折れたが、息子が
「みつが可愛そうだ」と。

・・・だよね・・・。

その一言で諦め、しばらく黙っていた。
が、何日か経ったある日
「あのコ家に来るかな?欲しいな」
って。
     やった!!!(T▽T)ノ_彡☆

2週間に及ぶ、説得。

その週、早速引き取りに行った。
前日はドキドキして寝れなかったっけ。

ペットショップ開店早々店に入り
「このコを下さい!」と店員さんに意気込んで言い放つと

「このコ予約済なんですよ。昨日みえた方が欲しいと」

・・・へ・・・
・・・張り紙してある。
・・・見てなかった(T_T)

でも、何故か
「抱いてみますか?」って。
勿論「はい!!!」と
抱っこしてみる。
震えてる。可愛いぃぃ(o^-^o)

店員さん「実は、このコ皮膚病なんです。」
私「治るんですか?」
店員さん「分からないんです。明日また病院に連れて行って診てもらうんですが・・・。チワワが欲しいんですか?」
私「いえ、このコが欲しいんです!!」
店員さん「明日、病院に連れて行って大丈夫な様でしたら、お譲りします。」
私「だって、予約済みじゃないんですか?」
店員さん「いいですよ。」と
私「是非!是非!」

と、何故か予約済みの人を退けてまで譲ってくれた。
運命だ・・・(^0^)/
「きっと昨日のお客さんは皮膚病だと聞いて一晩考えてるんだ。考えちゃうから他の人の手に渡っちゃうのよ。ふふんっ」と思ったりして。

翌日、また開店早々お店へ。

店員さん「このコ治らないかもしれないんです。お譲りするワケには・・・。」
私「でも、上手く付き合って行けば大丈夫ですよね。」
店員さん「ん〜。他はすべて健康なんですが。」
私『大丈夫です。ウチに連れて帰ります。譲って下さい。」
店員さん「では1ヶ月毎週無料でシャンプーします。連れて来て下さいね。料金は3万円で結構です。ご飯も、持って行って下さいね。保険も入ってますから、病院代も掛かりません。しばらく通って下さい。」
と。
予防接種は既に2回終了してるし。それを考えると、あずきはタダだった。
店員さんありがとう(>_<)

帰り道は、あずきの入った小さいダンボールを抱え、ニヤニヤしながら歩いて帰った。超〜早足だったと思う。
周りから見たら相当変な人だ。危険人物だ。
でも、気にしないも〜んだ。嬉しいんだもんだ。

家に帰ると、息子が待っていて、震えるあずきを1時間抱いてくれた。
抱っこしてもらったから安心してすぐに家の中を楽しそうに探索したっけ。
その日は時間が経つの早かったな。
ワンがいる生活がこんなにも楽しいなんて。
久々に思い出した。

今も毎日毎日楽しい♪

あれからまだ皮膚は治らず、先週は大きな病院で検査をした。
今週結果が出る。
何があっても治してやる!!
一緒に頑張ろうね。あずきv(^○^)v

1.5キロしかないチビっコ。
よろしくです。

現在サマーカット。
スムースチワワの様です。
 あの日のこと  3月21日

みつこが天国に行って早1ヶ月近く。
去年ぐらいから心臓が弱くなり、病院に通っていた。
まだまだ一緒にいれると思っていたのに
突然のお別れだった。

詳細に覚えている間になんとか書こうと思ったけど
なかなか書けず・・・本日まで。

2月23日 月曜日 朝5時半
起きた瞬間
「なんかイヤな感じ。」
ってふと思った。
「今日は会社で嫌な事件でも起きるのかな?なんだかなぁ」
と。

起きてすぐにする事は、息子のお弁当作り。
いつもの様に台所へ向かうと みつこがお水飲み場にベターっと伏せていた。

2日前の土曜日、腹水が少し溜まり、呼吸が苦しそうだったので病院で見てもらった。
先生は
「少し、腹水を抜く薬を注射します。栄養剤も入れますから、お家に帰ってから飲み水の量を制限しましょう」と。
その晩は、苦しいのと寒いのとあったらしく、ストーブの前で落ち着かない様子だった。
枕をして毛布を掛けてあげたら、少し楽になったのかスースー寝てくれた。
一時間後、いつもなら母親の布団に入って寝る時間が来たのに、その日は行かなかった。
動くのが面倒臭いのかな。と思いながら隣に寝てみた。
すぐにそっと体を近づけて来てくれたので腕枕をしてあげた。
気持ち良さそうして一時間ぐらい寝ていたっけ。

翌日は、いつも通り変わりない、いつもの日曜日。
だけど先生に言われたから、お水は自由に飲めず。
そして月曜日。
夜中に喉が渇いたらしく、台所にある水飲み場の前でずっと誰かが起きて来るのを待っていたらしい。
そこに私が起きて行った。だけど、心を鬼にして
「みっちゃん、お水はいっぱい飲めないよ。一口だけ飲もうか。」
って、お皿に入れてあげた。
美味しそうに飲んでいた。
いつもならまだ起きる時間じゃないので、気が済めば母親の布団に入るはずのみつ。でも何故だか、布団には行かず、お弁当を作る私の足元にべったり伏せていた。30分以上ずっと動かずに。

お弁当を作り終えた私は
「みっちゃん、終わりだよ。もう電気消すよ」
って声を掛けたらようやく母親の布団に入った。
私も身支度をしに自分の部屋へ。

そして朝7時。
再び みつこが起きてきた。

朝食はヨーグルトだけの私。
いつも目の前に座り、
「最後は頂戴ねっ!」とジッと見つめる。
この日ばかりは、何故かすっかり忘れて、食べ終わったお皿をすぐに洗ってしまった。
母親が「みつこが待ってるよ。」と。
後ろを振り返ると、「待ってたのに」と言わんばかりの悲しぃ顔をしたみつ。
「ごめんね」と言いながら、新しいヨーグルトをお皿に入れて一口あげた。

出勤時間を迎え、みつを見に行くと、自分からはご飯を食べない様子。
母親が手から食べさせてあげていた。
何もなければ誰かが家を出るときには
道路側の窓から覗いてお見送りしてくれるんだけど
ご飯中の為、お見送りなし。

いつもの平日。いつもと変わらない仕事。

夕方5時過ぎ。
携帯にはメールで連絡をくれる息子から珍しく電話があった。
仕事をしている時、携帯はカバンの中に入れているのに、この日は何故か目の前のペン立てに入れていた・・・特別に理由はなかった。
だけど、勤務時間6時までなので、出れず。
「また何か欲しいものでもあるのかな。しょうがないな〜。」
と軽く考えていた。
15分後、また着信。10分後も。

6時過ぎ
仕事を終えて早速息子に電話してみる
私「何?どうした」
息子「落ち着いて聞いてね。びっくりしないでね。みつこがさっき死んじゃった。」声が震えていた。
その後、なんと応えたのかは、あまり覚えてない。
ただ、弟に連絡した?と確認したのを覚えてる。
去年引っ越して、家から一時間半の場所に住んでいるからだ。
母親も息子も連絡していないという事だったので、すぐ連絡を入れた。

ゴンが死んだ時は弟が連絡をくれた。
今度は、私だ

仕事中らしく留守電になった。
メッセージ&メールを残し駅へ向う。

家に帰りたくなかった。確認したくなかった。

帰りの電車の中では、悲しくてボロボロ涙が止まらなかった。
途中、弟から電話があったけど出れず。
「ごめん、電車の中」とメールを送った。

家に帰ると本当に みつが目を閉じて動いていなかった。
だけど、まだ、あったかかった。
胸のフワフワ毛も、長い耳も、シッポも手も足も変わらない。
寝てるだけに見える。
ただ、表情だけが固まっていた。

「みっちゃん、可愛くないょ。」
落ち着いた頃に出た言葉。
いつも、口角がキュっとあがっていたのに
目の前にいる みつこは違ってた。

可愛くないって言うと、いつもだったら気に入らない顔をするクセに。

飲めなかったお水をあげた。

しばらくすると弟が帰って来た。
弟は みつこと無言の会話をし、みっちゃんが痛まないように氷を貰いに行ってくれた。

体の周りに氷を置いてあげた。
寒いけど、ストーブはつけなかった。

今後の事を、みんなで話した。
家族揃って天国送ってあげようと色々探した。
それが出来るのは今度の土曜日。
だけど、その日まで みつこを家に置いておけない。
預かってくれる所があったけど、そこにしてしまうと、お別れの日まで一人ぼっちにしなくてはならない。
息子は「5日間も一人なんて可愛そう。そうでしょ。」
と。
結局、母親一人に見守って貰い、みっちゃんが寂い思いをしない様に天国へ送ってあげる事にした。

その晩、家族が寝るのを待ち
みつが寝てる隣に布団をひいて一緒に寝た。
二人きりだ
イイコイイコした。
「よく頑張ったね。」って
でも、もうすっかり冷たくなっていた。
涙が止まらなかった。
手を繋いで寝た。

こんなに悲しんでいたら、みつこが悲しむ。
ちゃんとお別れをしようと思った。

翌朝
お別れ。
「女の子だからリボンしようね。」
って話しかけ、赤いチェックのリボンをつけてあげた。
右のお耳は、ちゃんと出来たけど、左のお耳はちゃんと出来なかったな。
生きてる間はリボンが好きじゃなかった。
結んであげようとするとブルブル首を振って阻止。
だけど、この日は大人しくやらせてくれたね。
「可愛いよ。バイバイ。またね。」
ってさよならした。

その日は、悲しかったけど頑張った。
家族全員悲しいんだ。私だけじゃないと。

仕事が終り、家に帰ったら みっちゃんは小さな小さな骨になっていた。
最後の一年間は心臓病の薬を飲んでいたので、骨が弱くなっていたらしい。


その週の土曜日、骨になった みつことお食事に出掛けた。
外食なんて何ヶ月ぶりだろう。
息子の提案で家族みんなで外食しよう。
お別れ会しよう。って
いつもだったらワンなんか入れない所で、みんなでお食事会したね。

これがお別れした記録。


お姉さんゴンと妹みつ、二人がいるから死ぬのも怖くなくなった。
いつかちゃんと人生を終わりに出来た時、天国で一緒に遊ぼうね。
一番最初に会いたいな。迎えに来てくれるかな。

みつこが天国に行った日は父親の誕生日翌日でした。

月曜日の夕方、みつは廊下から台所の天井をジッと見ていた。
と母ちゃん。
天国で暇になった父ちゃんが、
“もう沢山頑張ったから一緒に行こう。”
と車で迎えに来んじゃないか。
と思ってます。

ちゃんと遊んでもらえてるかな。
父ちゃん飽きっぽいから、すぐに放ったからかして一人でどっかに遊びに行ってないかな。
そしたら爺さんを探して、なでて貰うんだよ。
でも父ちゃん?もうちょっと一緒にいさせてくれても良かったと思うよ。
前日の誕生日にはケーキ買ってお祝いしたよ。
プレゼントなかったから、みつこ連れて行っちゃったのかな。
独り占めはズルイよ。


数日後、母親が私に
「今まで見たことがない位(息子が)泣いていたよ。あなたはそこに居合わせなくて良かった。耐えられなかったと思う。
泣いた後には『もう、俺泣かないんだ』と言ってたよ」
って。
息子は“ハチ公物語”や“火垂の墓”、絵本の“ずっと、ず〜っと大好きだよ”は一回見ただけで、「悲しいからもう見ない!」と言う子です。
きっと私が思っている以上に辛かったと思う。
6歳の時から みつと一緒に育ち、今年で18歳。
一人っ子のあのコには、本当の妹がいなくなる位の寂しさだったと思う。

私たち家族にたくさんの愛情をくれた
みつこ
どれだけありがとうと言っても、足りません。
いつか必ず会えると信じて

またね!!
 ドラマを見て思った

ラブシャッフル。

変なところで引っかかった。
お金持ちのDAIGO君が小学校〜高校まですごいイジメにあってて、
それからは、色んな事をお金で解決して来て・・・
で・・・結局は
「お金で大事なものは買えなかったよね」
と当然の見解になったんだけど。

でね、ドラマの中では大人になって友達や恋人も出来てる。
人が人生を重ねると、広い世界に出て
自分では分からないけど人格も目線も沢山沢山変化して
人を見る目も、自分も変化しているんじゃないか?って事をハッと気付かされた。
それが、多分いい方向に、だと思う。

ず〜っと前から知っていて昔友達だったコも
色んな経験を積んでいて、それを共有していなかった時期は
私の知らないその人の人生経験が体の一部になっていて。。。。
見えない溝?距離?になるって事もあるのかな?
ってふと考えた。

大親友だったり、いっつも会っていたり、絶対的な人だったり
そんな人たちだったらこんな不安もないと思うのだけど・・・

ちょっと最近の私にはひっかかる事柄でした。

文章じゃ上手く伝わらないな。
でも書き留めておきたかったので
 苦しいな

何年かに一度訪れるキセキ。
期待してはいけないと思いつつ応える。

応えると、また一人・・・
毎回、苦しくなる。
いつも忘れちゃう。
同じコトの繰り返し。

・・・ダメだな。
考えない様に・・・考えないように・・・
 ほちぃ

プラチナゲルマローラー・・・
今日、通販番組見てしもうた。
絶対にあんなわけねぇ〜!!!って思ったけど。

ほちぃ。あの値段だったら高価な美容液と同じ位じゃん。
半永久だってよ。

きっと、数時間後には何らかの形で手に入れてるでしょう。
久しぶりに購買意欲がわきました。
金ないのにねぇ
 あぁ

調子悪かった(>_<)

休みに入ると探すベットカバー。
ボックス型はなかなかなく、1年以上探してる。
もうそろそろ、作る覚悟を決めるか・・・
布探しに行かなきゃ。
  
skin by TIME CAPSULE  graphics by chai*
CLEVER BBS